校庭緑化 > 校庭緑化の施工・維持管理 


  それぞれの学校の様々な条件を考慮して、天然芝のみでの緑化にこだわらず
あらゆる緑化の方法をご提案します。
ここでは施工業務の一例をご紹介いたします。

>>お問合せはこちらから


施工例.1 小学校
この学校は、現在ほど校庭緑化が急激な広がりを見せていなかった2002年に施工しました。
芝種は夏型スポーツターフの代表種であるティフトン419を採用。
今ほど芝生化の予算の通りやすくない頃でしたので、工事はコストが重視され、芝生は圃場で生産された張芝ではなく、
苗を植えた後、2ヶ月程度の育成管理を行って完成させました。


   
 又、完成引渡し後の管理計画については、採用した芝生(ティフトン419)が夏場に旺盛な繁殖力を持つ芝種の為、
校庭利用がなくなる夏休み期間中に、集中的な養生管理を行うことで、1学期までに受けた損耗を一機に回復させる、
という管理計画を立てました。



施工例.2 高等学校
中学・高校などになると、授業以外にも部活動など始まり、校庭は常に高い踏圧をうけ、芝生も維持管理が困難になってきます。
この高校では、日常使用するグラウンド部分は人工芝(ゴムチップ入ロングパイルタイプ)を使用し、 その周辺エリア(アウトフィールド)を天然芝により緑化しました。 ストレッチや昼休みの休憩などは天然芝が好まれており、人工芝と天然芝の使い分けは自然に行われているようです。


▼トップへ戻る